箱根駅伝

前を追いかけても、全然背中が見えない。それでも気持ちが切れない選手が強いんだ。
- 大八木 弘明 -

毎年恒例の箱根駅伝。その歴史は古く、1920年から始まったと言われています。

今回はそんな歴史ある箱根駅伝のデータをTableauで可視化してみました。なお、作成元のデータはこちらのサイトから作成しました。


区間の可視化

箱根駅伝は往路の1区~5区と復路の6区~10区をリレー方式で走ります。この区間をマップで表示するため、下記のようなマスタを作成しました。
図3

以前、「TableauのMakeline関数(空間関数)を使ってみた」にて検証した方法を使って、各区間の開始と終了をつなぐようにします。


Start Point
MAKEPOINT([Start_緯度],[Start_経度])

Last Point
MAKEPOINT([Last_緯度],[Last_経度])

LINE
MAKELINE([Start Point],[Last Point])

図1


また表示形式を「形状」にしてページ機能を組み合わせると、こんな表現も可能です。(ページ機能については「データに動きを!Tableauのページ機能を使ってみた」で検証しています)

図2

※実際に動く様子は下記のダッシュボードを見てみてください。


まとめ

地図上で表現すると、実際にどれくらいの距離を走っているのかイメージしやすくなりますね。ぜひお試しください!


Tableau Public