ページ機能
左上の「ページ」という機能を使うと、本のページをめくるようにデータを見ることができます。この機能は元々Desktopのみの機能だったのですが、現在ではブラウザ上でも見られるようになりました。

今回はこのページ機能を使ってみたいと思います。
ページ機能を使った推移の表示
今回はMakeOverMonday2020W31のデータを使用しました。イギリスの海外訪問のデータです。
ページ内に「Year」というディメンションを入れ、年ごとの推移を表現してみました。なお、ページに入れる項目は不連続である必要があるため、注意してください。
ページに項目を入れると、以下のような表示が出てきます。

「履歴の表示」にチェックを入れ、各設定を行うことで表示している時点以外のデータも表示することができます。
今回はこのように設定してみました。

まとめ
今回はページ機能の使い方をまとめみました。実際にデータが動く様子は下記のダッシュボードで見てみてください!
Tableau Public : https://public.tableau.com/views/MakeOverMonday_2020_W31/UKvisitsabroadbyYear?:language=ja&:display_count=y&:origin=viz_share_link
書物の新しいページを1ページ、1ページ読むごとに、私はより豊かに、より強く、より高くなっていく。
- チェーホフ -
- チェーホフ -
左上の「ページ」という機能を使うと、本のページをめくるようにデータを見ることができます。この機能は元々Desktopのみの機能だったのですが、現在ではブラウザ上でも見られるようになりました。

今回はこのページ機能を使ってみたいと思います。
ページ機能を使った推移の表示
今回はMakeOverMonday2020W31のデータを使用しました。イギリスの海外訪問のデータです。
ページ内に「Year」というディメンションを入れ、年ごとの推移を表現してみました。なお、ページに入れる項目は不連続である必要があるため、注意してください。
ページに項目を入れると、以下のような表示が出てきます。

「履歴の表示」にチェックを入れ、各設定を行うことで表示している時点以外のデータも表示することができます。
今回はこのように設定してみました。

まとめ
今回はページ機能の使い方をまとめみました。実際にデータが動く様子は下記のダッシュボードで見てみてください!
Tableau Public : https://public.tableau.com/views/MakeOverMonday_2020_W31/UKvisitsabroadbyYear?:language=ja&:display_count=y&:origin=viz_share_link

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