スロープチャートとは
スロープチャートとは、2点の上がり下がりを可視化したグラフです。時系列推移でスロープチャートを使用すると、最初と最後でどのように変化したかという点に注目してデータを見ることができます。

今回はこのスロープチャートをつくってみました。
スロープチャートをつくってみた
今回はMakeOverMonday/Week24のテーマ「The Rise of Soccer」のデータを使用してみました。
まず通常の時系列推移の線グラフをつくると、こんな感じになりました。

このグラフで、最初の2003年と最後の2019年にのみ着目して上がり下がりを見ていきます。フィルタで2003年と2019年に絞っても良いのですが、データが更新されたときにも対応できるよう、以下の計算フィールドをつくり、フィルタに入れます。
//スロープフラグ
この作成したフラグをフィルタに入れ、「真」を選択します。表計算の「次を使用して計算」では日付を選択しましょう。

不連続日付の場合は、最初と最後の日付しか出てきませんが、連続日付にすると間の日付でも出てきます。

メジャーを二重軸にし、片方のマークタイプを円や形状に変えると、さらに最初と最後のポイントを強調することができます。

まとめ
今回はデータの上がり下がりを強調して可視化するスロープチャートをつくってみました。ぜひお試しください!
Tableau Public : https://public.tableau.com/views/MakeOverMonday_2020_W24/TheRiseofSoccer?:language=ja&:retry=yes&:display_count=y&:origin=viz_share_link
人生には3つの坂がある。
「上り坂」「下り坂」そして「まさか」。
「上り坂」「下り坂」そして「まさか」。
スロープチャートとは、2点の上がり下がりを可視化したグラフです。時系列推移でスロープチャートを使用すると、最初と最後でどのように変化したかという点に注目してデータを見ることができます。

今回はこのスロープチャートをつくってみました。
スロープチャートをつくってみた
今回はMakeOverMonday/Week24のテーマ「The Rise of Soccer」のデータを使用してみました。
まず通常の時系列推移の線グラフをつくると、こんな感じになりました。

このグラフで、最初の2003年と最後の2019年にのみ着目して上がり下がりを見ていきます。フィルタで2003年と2019年に絞っても良いのですが、データが更新されたときにも対応できるよう、以下の計算フィールドをつくり、フィルタに入れます。
//スロープフラグ
FIRST()=0 OR LAST()=0
この作成したフラグをフィルタに入れ、「真」を選択します。表計算の「次を使用して計算」では日付を選択しましょう。

不連続日付の場合は、最初と最後の日付しか出てきませんが、連続日付にすると間の日付でも出てきます。

メジャーを二重軸にし、片方のマークタイプを円や形状に変えると、さらに最初と最後のポイントを強調することができます。

まとめ
今回はデータの上がり下がりを強調して可視化するスロープチャートをつくってみました。ぜひお試しください!
Tableau Public : https://public.tableau.com/views/MakeOverMonday_2020_W24/TheRiseofSoccer?:language=ja&:retry=yes&:display_count=y&:origin=viz_share_link

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